お子さま一人ひとりに
合わせた療育を
児童発達支援事業所 どうえん向島は、専門職スタッフが立案する療育プログラムに基づいた支援を行います。 スタッフは、お子さまが抱える特性に合わせたかかわりによって、その隠れた能力を引き出していきます。 お子さまの個性を見極め寄り添うことで、社会への興味関心を高めるとともに自己肯定感を育みます。
児童発達支援事業所
どうえん向島の事業内容
専門職スタッフが立案する療育プログラムに基づき、チームアプローチで非医療型の療育を行います。遊びやゲームなどを通して、お子さま自身が楽しみながら取り組むことができる療育で、その成長を育みます。そして、スタッフがお子さまや子育てに保護者の方と一緒に向き合うことで、安心につながる充実したサポートを提供します。
- ●対象/主に発達障害・知的障害のある未就学児童
●定員/10名
●曜日/月~金(祝日は除く)・土(月1日程度)
集団療育
3~4名の複数のお子さまに対して、2~3名のスタッフが療育を行います。他のお子さまとのかかわりの中で社会性やコミュニケーションの練習をすることができます。
- ●時間/9:30~11:00、11:00~12:30、15:30~17:00
個別療育
1名のお子さまに対して1名のスタッフが療育を行います。お子さまの特性や課題に合わせた療育プログラムを検討し、個々のペースで進めることができます。
- ●時間/13:45~15:15
児童発達支援事業所
どうえん向島の特徴
充実した支援プログラム
児童発達支援事業所 どうえん向島は、ABA(応用行動分析)、CARE(こどもと大人の絆を深めるプログラム)等のエビデンス(根拠)に基づいてプログラムを構築することを大切にしています。3~4名の小集団であっても1対1に近いスタッフ体制を整え、一人ひとりに合わせた療育を行います。必要に応じて発達検査を実施し、お子さまの発達段階に合わせた療育を行う材料とします。
○児童発達支援事業所 どうえん向島 支援プログラム
専門性の高いスタッフ
すべてのスタッフが、児童指導員や保育士、公認心理師、臨床心理士、介護福祉士、小学校教諭などの有資格者です。スタッフは、保護者の方の立場に立って、その気持ちに寄り添います。お子さまの成長を一緒に喜べるような関係を育み、「子育てのパートナー」としてサポートします。
安心安全な療育スペースと連絡アプリ
療育スペースは、スタッフの目が届きやすい1フロアで様々な遊具や教材を備え、お子さまが楽しく安全に過ごすことができる環境を整えました。どうえん向島認定こども園の園庭を使った外遊びや屋外活動も行います。また、スマートフォン等から、写真とメッセージでお子さまの様子をご確認いただくことができる、連絡アプリを導入しています。
関係機関との連携
地域の保育施設や学校、特別支援学校、各事業所、関係機関等と連携を図り、療育に効果的な環境づくりに取り組みます。積極的な交流や情報交換によって相互に高め合い、地域福祉の向上に貢献します。
DOHENクオリティ
社会福祉法人広島県同胞援護財団(DOHEN/どうえん)は80年の歴史の中で、広島県内に5事業16施設を展開し、豊富な知識や技術を経験とともに培ってきました。そして、積極的な人財育成に取り組み、スタッフの社会人基礎力と専門性の向上を図り成長を促しています。法人理念のもと、お子さまと保護者の方一人ひとりに寄り添い、“DOHENクオリティ”と呼べる上質なサービスをご提供します。
施設概要
児童発達支援事業所 どうえん向島
住 所/〒722-0073 尾道市向島町5208-1
(どうえん向島認定こども園 併設)
※どうえん向島認定こども園の園児さん以外の受け入れも行っています。
TEL/0848-29-5840
FAX/0848-29-5810
営業日/月曜日~土曜日(日祝はお休み)
営業時間/9:00~18:00
駐車場/あり(どうえん向島認定こども園 駐車場)
